拡張樹脂アンカー工法

シンプルながらパワフルな継手方法


自由度の高い
空間デザインを可能に

拡張樹脂アンカー工法はメカニズムがシンプルでかつパワフルな継手方法です。
木材は加工が容易な為、組み合わせが自由で様々な継手形状が実現します。

  • 柱脚・柱・梁の継手・仕口
  • シェルの継手・仕口
  • 梁・梁の継手・仕口

自由造形を可能にする
《拡張ドリルシステム》

拡張樹脂アンカー工法はメカニズムがシンプルでかつパワフルな継手方法です。
木材は加工が容易な為、組み合わせが自由で様々な継手形状が実現します。

  • 拡張ドリルセット
  • 拡張ドリル組立
  • ドリル先端の開閉システム
  • ドリル先端の開閉システム
  • 木材孔内でのドリル先端の開閉システム
  • 木材孔内でのドリル先端の開閉システム

拡張樹脂アンカー継手の
施工手順

1 下穴加工
木材の継手が必要な部分にドリルにて下穴加工します。
2 拡張加工
下穴に拡張加工を行います。
3 継手形成
拡張穴に全ネジボルトを差し込み木材を継ぎます。
4 樹脂注入
注入穴より樹脂を注入し、注入後に木栓を打ちます。
5 完成
注入口にも木栓を打ち完成となります。